1回収する物に目印を付ける
同じ部屋に「回収する物」と「残す物」が混在している場合は、回収品に目印を付けておくと取り違えを防げます。付箋、養生テープ、紙などに「回収」と書き、スタッフが見てすぐ分かる位置に貼っておきましょう。
点数が多い場合は、部屋ごとに回収品をまとめたり、簡単な一覧を作ったりする方法も有効です。作業開始前にスタッフと一緒に対象品を確認すると、より安心して任せられます。
- 付箋に「回収」と書いて貼る
- はがしやすい養生テープを目立つ位置に貼る
- 回収する物を一か所または部屋ごとにまとめる
- 回収品の一覧をスマートフォンや紙で用意する
2貴重品・重要書類は事前に移動する
現金、通帳、印鑑、写真、契約書、保険証券などは、回収品とは別の場所へ移動しておきましょう。小さな貴重品や重要書類は、紙袋や引き出しの中に入ったままだと、不要品と一緒に扱われる可能性があります。
残しておきたい物は、別室、鍵のかかる場所、持ち歩くバッグなどへまとめておくと安心です。鍵、薬、スマートフォン、充電器など、当日に必要になる物も先に確保しておきましょう。
- 現金・通帳・印鑑・カード類
- 契約書・権利書・保険証券・各種証明書
- 家族写真・アルバム・手紙など思い出の品
- 鍵・薬・スマートフォンなど当日必要な物
3搬出経路と駐車場所を確保する
玄関、廊下、階段、エレベーター前など、回収品を運ぶ通路に小物や荷物がある場合は、可能な範囲で端へ寄せておくと作業がスムーズです。ただし、大型家具や重い物を無理に動かす必要はありません。動かしにくい物はそのままスタッフへお伝えください。
トラックを停める位置も、作業時間に影響します。戸建ての場合は門扉や駐車スペースを確認し、集合住宅の場合は管理規約、作業可能時間、エレベーターや共用部の養生ルールを事前に確認しておきましょう。
- 玄関・廊下・階段・エレベーター前
- 大型家具を通す扉や曲がり角の幅
- トラックの駐車場所と建物までの距離
- 集合住宅の搬出時間・養生・管理会社への連絡
4作業中は安全な場所で立ち会うだけでOK
作業中は、無理に荷物を持ったり、スタッフと同じ搬出経路へ入ったりする必要はありません。大型家具を運んでいる最中は周囲が見えにくくなるため、安全な場所で待機し、確認を求められたときに答えていただくだけで十分です。
途中で回収品を追加したい場合や、残してほしい物に気付いた場合は、作業を急に止めようとせず、近くのスタッフへ声をかけてください。小さなお子様やペットがいる場合は、別室など安全な場所で過ごせるようにしておくと安心です。
- 搬出経路には入らず、安全な場所で待機する
- 質問や変更は近くのスタッフへ声をかける
- 無理に重い物を運ばない
- 子どもやペットは作業場所から離しておく
回収当日の最終チェックリスト
- 回収する物に分かりやすい目印を付けた
- 残す物と回収品をスタッフと確認できる状態にした
- 貴重品・重要書類・思い出の品を別の場所へ移した
- 玄関・廊下・階段などの通路を確認した
- 駐車場所やマンションの作業ルールを確認した
- 子どもやペットが安全に待機できる場所を用意した
事前準備が難しい場合もご相談ください
リプラスでは、分別から搬出まで対応可能です。回収品が多くて目印を付けられない場合、搬出経路を片づけられない場合、何を残すか迷っている場合も、状況を確認しながら作業を進めます。写真を送っていただくと、当日の作業内容もご案内しやすくなります。
神戸市長田区御蔵通5丁目53番-2
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固定 078-381-8889
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