1追加料金が起きやすい主な原因
不用品回収の金額が当日に変わりやすいのは、見積もり時に伝えていた内容と、実際の作業内容に差が出るためです。たとえば、荷物量が増えた、申告していなかった品目がある、階段作業や長距離搬出が必要だった、駐車場所が遠かったといったケースがあります。
また、家具の解体、エアコンの取り外し、家電リサイクル対象品の扱いなど、通常の搬出とは別の作業や費用が関係する場合もあります。見積もりの段階で、何が料金に含まれているのかを確認しておくことが大切です。
2事前見積もりで必ず聞く5つの質問
見積もりを取るときは、金額だけでなく追加条件も一緒に確認しましょう。電話やLINEで相談する場合でも、次の5点を聞いておくと安心です。
- この金額に、搬出費・車両費・処分費など何が含まれていますか。
- 当日に追加料金が発生する条件は何ですか。
- 家電リサイクル料金が必要な品目は、別料金になりますか。
- 駐車場所が遠い場合や階段作業がある場合、金額は変わりますか。
- 写真を送ったあと、できるだけ確定に近い見積もりを出せますか。
特に、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどは、通常の家具や雑貨とは扱いが異なる場合があります。対象品がある場合は、最初に伝えておきましょう。
3証拠を残すなら電話だけでなくLINE・メール
電話だけのやり取りは早くて便利ですが、あとから「言った・言わない」になりやすい面もあります。料金、品目、作業範囲、追加になる条件は、できるだけLINEやメールなど文面で残しておくと安心です。
写真を送れる場合は、回収してほしい品物をまとめて撮影し、搬出経路や階段の有無、トラックを停められる場所も伝えておくと、見積もりの精度が上がりやすくなります。
- 回収してほしい品物の全体量
- 大型家具・家電のサイズ感
- 玄関、廊下、階段、エレベーターの有無
- 建物前に車両を停められるか
4納得できない高額請求を受けたら
作業前に聞いていた金額と大きく違う請求を受けた場合は、その場で無理に支払う前に、内訳の説明を求めましょう。追加になった理由、追加作業の内容、事前説明の有無を確認することが大切です。
納得できない場合は、請求書や見積もり、やり取りの履歴を残し、消費生活センター等へ相談できる場合もあります。困ったときほど、慌てて判断せず、記録を残して相談先につなげましょう。
依頼前のチェックリスト
- 金額に含まれる作業内容を確認した
- 追加料金が発生する条件を聞いた
- 対象品目と荷物量を写真で伝えた
- 階段・駐車場所・搬出経路を伝えた
- 見積もり内容をLINEやメールで残した
- 納得できない場合の相談先を把握した
写真確認後の事前見積もりを重視しています
リプラスでは、写真で品物や搬出状況を確認したうえで、できるだけ事前に分かりやすくお見積もりします。追加条件が考えられる場合も、作業前にご説明します。不安な点はLINE・電話・メールで事前にご相談ください。
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