1自治体で出せる細かなごみを先に減らす
可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみなど、自治体の通常収集で出せるものは、可能な範囲で事前に処分しておくと回収量を減らせます。業者へ依頼する量が少なくなれば、車両の積載量や作業時間を抑えやすくなります。
特に、衣類、紙類、空き缶、空きびん、小さな生活雑貨などは、自治体のルールに沿って少しずつ出しておくと、大型家具や家電など本当に運び出しが必要なものに絞りやすくなります。
- 可燃ごみ・不燃ごみとして出せる小物
- 資源ごみとして出せる紙類・缶・びん類
- 自治体の粗大ごみで対応できる一部の品目
2残す物・処分する物・売れそうな物を分ける
当日に「これは残す」「これは処分する」と迷ってしまうと、作業時間が長くなりやすく、誤って必要な物を回収してしまうリスクもあります。事前に、残す物・処分する物・売れそうな物を分けておくと、当日の作業がスムーズです。
買取が期待できそうな品物は、無理にまとめてしまう前に写真を撮っておくと、事前相談がしやすくなります。型番、年式、状態、付属品の有無が分かる写真があると、判断材料になります。
- 絶対に残す物には、付箋やメモで目印を付ける
- 処分したい物は、できるだけ一か所にまとめる
- 売れそうな物は、傷や型番が分かる写真を撮る
3搬出経路を空けて作業時間を短縮する
玄関、廊下、階段、エレベーター前、駐車位置までの通路が空いていると、搬出作業がスムーズになります。反対に、通路に物が多い場合は、搬出前の移動や片づけに時間がかかるため、作業時間が長くなりやすくなります。
トラックを停められる場所が近いかどうかも重要です。建物前に停められるのか、コインパーキングを使う必要があるのか、マンションの場合は管理会社への確認が必要かなど、事前に分かる範囲で伝えておくと見積もりも正確になりやすくなります。
- 玄関・廊下・階段に大きな障害物がない
- 大型家具を通せる幅がある
- トラックを停められる場所を確認している
- 集合住宅の場合、搬出時間や養生ルールを確認している
4買取の期待値を正しく持つ
不用品の中には、処分ではなく買取の対象になるものがあります。年式の新しい家電、ブランド家具、工具、楽器、昭和レトロ品などは、状態や需要によって査定対象になりやすい品目です。
一方で、破損や汚れが強い物、動作確認ができない物、需要が少ない物は、買取ではなく処分になる場合があります。最初から高額買取を前提にするよりも、「処分費用を一部抑えられる可能性がある」という考え方で相談すると、結果を受け止めやすくなります。
- 製造年式の新しい家電
- ブランド家具・状態のよい家具
- 工具・楽器・趣味用品
- 昭和レトロ品や古道具
料金を抑えやすくする事前チェックリスト
- 自治体で出せる細かなごみを先に減らした
- 残す物・処分する物を分けた
- 売れそうな物の写真を撮った
- 玄関・廊下・駐車位置を確認した
- 大型品のサイズや搬出経路を伝えた
- 買取になる物と処分になる物の違いを理解した
写真を送るだけで、処分と買取の両方を事前に確認できます
リプラスでは、品物の写真や搬出状況を確認したうえで、処分が必要な物と買取の可能性がある物を事前にご案内します。量が多い場合や、何から片づければよいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
神戸市長田区御蔵通5丁目53番-2
080-2556-9581
固定 078-381-8889
第631171700005号